読書好きな子どもにする3つの方法

環境を整えることも大事

本を身近に感じることが出来る工夫をする

せっかく買った本を本棚にしまいこんでしまうと、場所や収納方法によっては直ぐに取り出せない事があるかもしれません。
子どもがいつでも取り出せる場所に本棚を設置しておくと言うのがポイントです。

一緒に遊んでいる中で子どもがわからない事があった時、本に答えが書いてあるような事があるかと思います。
そんな時に本に書いてあったから持ってきてと自分で取りに行かせる事も大事です。
今の時代はわからない事はインターネットで検索すればほぼ解決してしまうのですが、小さいうちはわからない事があったら本から学ぶと言う経験もどんどんさせておくと、将来本を好きになる種まきになります。

環境の工夫をしたり、本を身近に感じるように働きかけていきましょう。

段階を経ることが出来るように環境を整える

自分の好きな物だけに偏らず、色んなジャンルの本を読めるようになって欲しいと願うものですが、まずは興味をもってもらう事の方が大事です。
最初は絵柄でもストーリーでも好きそうなジャンルを選んでみることをおすすめします。
子どもが小さいうちは身近な物や事柄のストーリーを好む傾向にあります。
お化けが出てくるストーリーも子どもには大人気です。

いくつか読んでみて特別興味を示す本に出会えたら、同じ作者で文字数の多い本を追加したり、同じイラストレーターが書いている作者違いを選ぶなど段階を経ながら難易度をあげていくと良いでしょう。
そうすることで少しづつジャンルも広がってきますね。

段階を踏む事は色んな本に出会うきかっけ作りにもなるでしょう。


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