読書好きな子どもにする3つの方法

子どもを読書好きにしたいなら

読書は楽しいことだと伝える

本に興味を持ってもらいたい、習慣をつけたいからと言って親が突然意気込み始めると子どもは不思議と興味を示さなくなってしまうものです。
せっかく絵本を読んでも見向きもしてくれない事だってあります。
しかし、焦って無理強いになってしまうと逆効果になるので、自然に興味が湧くような関わり方を心がけると良いですね。
親の意気込みがトラウマになって活字嫌いになってしまって、小学生以降の学習に悪影響になる事もさせたいところです。

子どもは親が楽しんでいる事や好きな事は自分もやりたいと思う傾向にあります。
絵本をみせてもあまり興味を示さなくても大丈夫です。
難しく考えないで、まずは親が自分の好きな本を読んで楽しそうにしている姿を見せるだけでも効果が期待できるのではないでしょうか。

親が積極的に関わる

無理強いな感じになってしまうと逆効果ではあるものの、子どもが自発的に自分で読書が好きになる可能性は少ないかと思います。

親と一緒に本を読んだり、本を読む中で褒めてもらえる事が多いと楽しい気持ちを味わう事ができますね。
本の楽しみを親子で共有するというのがポイントです。

小学生にあがっても本にまったく興味を示さず、朗読の宿題が出ていると言うのに困っているという声を聞きます。
そうなると何とかして読ませなくちゃという気持ちになってしまうのですが、焦っても仕方がありません。

読まないならば聞かせることからもう一度始めてみるのも良いと思います。
本を読む時間の確保をするのは大変なことかもしれませんが、本の面白さを伝えるには親も根気が必要ですね。


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